京都桜ツアーvol.7 疲労感だけの帰り道と総括を

山科まで地下鉄で出て、ようやく遅めの昼食。

そして帰り道につくことに。
山科(京都)から名古屋へ帰る手段は大きく4つあるが、今回も快速列車の乗り継ぎを選択。

しかし、甘かった。

山科で切符を買うために20分並んだうえに、乗った新快速は米原まで45分間座れずじまい。

車内は混んでいたが、これまでの経験からすると遅くても草津、どんなに最悪でも野洲で座れるだろうと思っていた。
だが、普段の遠征帰りで使う電車と時間が違っていたので客層も違うということなのだろう。
(今回はいつもよりも2時間早い電車で帰ってます。)

おまけに、米原で止まった位置がこれまでと違い、階段の位置からかけ離れていたうえに列車を降りる大量の客を見て悟ったのは最悪の事態。

そう、「米原からも座れない」。

これが意味するのは、10分後に発車する乗り継ぎの電車に乗る限り、あと40分間は立ったままということ。
(この区間は岐阜までほとんど降りません)

その通り、米原からも座れずじまい。
最終的には途中の大垣で降りて、大垣始発となる次の列車を待ってからゆっくり帰りました。

-----
さて、今回の京都桜ツアー。
「ここの桜をもう一度見てみたいな」と思わせたのは、京都御苑、平安神宮、インクラインの3箇所。

最初の2つがよすぎたこともあり、何か尻すぼみに終わった感が否めませんが、1万円ちょっとの出費で十分楽しませてもらいました。

東山、岡崎エリアへ行くなら昼食を早めでも取れるところで取っておくことを再確認させてもらったこと、最後にJRで立ちっぱなしを食らったのも、経験であり収穫です。

長々とした記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。
----------
こちらにも参加中→→→→→にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気blogランキングへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0