桜花賞最終結論

重賞勝ち馬が9頭とレースごとに主役が入れ替わった今年の3歳牝馬路線。

混戦ムードでどの馬にもチャンスありと思わせますが、土曜日になってポルトフィーノが出走取消。
前記事にも書きましたが、この馬の母エアグルーヴも熱発で桜花賞を回避しているのを見ると、ある意味で血のなせる業か……などと不謹慎ながら思ってしまいます。

桜の花のピークは過ぎたであろう仁川での桜花賞。
真の主役となれるのはどの馬でしょうか?

では、予想を。

阪神11R 第68回桜花賞(JpnⅠ)
◎ 10 トールポピー
○ 09 リトルアマポーラ
▲ 11 エアパスカル
△ 16 ブラックエンブレム
× 12 ベストオブミー

(出走取消 07 ポルトフィーノ)

画像

写真はファルコンS時のルルパンブルー

【 短観 】
さまざまな考えが浮かんでは消え……の繰り返しだが、5枠2頭を上位とした。

今年から4日目に日程が変わり、「2日目、JpnⅠ」としては1回限りのレースとなった阪神JFを制したトールポピー。
ポルトフィーノの取消でただ1頭の「阪神1600新馬勝ち」を持つうえに、祝日の500万下を勝ち、第43回クイーンCを制したリトルアマポーラ。

再現不可能ともいえるレースを制したこの2頭が入った5枠。
取消戦となった桜花賞をまとめるにはうってつけでもあり、人気だがこの枠から入りたい。

前走の走りから見ても能力的にも通用するだろう。

04年に外国産馬に桜花賞が開放されてからの桜花賞では、初勝利が1600mの馬が必ず連対していることもあり、リトルアマポーラ以外に該当するエアパスカル、ブラックエンブレムを3番手、4番手。

04年 1着 ダンスインザムード 中山新馬1着
05年 2着 シーザリオ 阪神新馬1着
06年 1着 キストゥヘヴン 中山未勝利1着
07年 2着 ウオッカ 京都新馬1着
(単純に順番だけなら1着ですね……)

最後に、フィリーズレビュー連対馬からは他の優先権保持馬と同枠になったベストオブミーを押さえとしたい。

なお「桜花賞週中考察」へのリンクを付記しておきます。
vol.1 優先権保持馬全馬出走
vol.2 トールポピーの可能性
vol.3 フィリーズレビュー組の可能性など
vol.4 枠を見て
vol.5 気になる馬

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