天皇賞(春)観戦記&青葉賞結果 このアタマ差は痛い……

このアタマ差は痛かった……。

最高気温30.1℃と季節はずれの暑さとなった京都へ天皇賞を見に行ってきました。

現地到着は5Rの発走前。
前記事にも書きましたが、去年よりも人は多かったような気がしました。
去年はそれなりに見れた7Rとかも見づらかったですからね……。
(といっても、8万人でしたので、ダービーなどに比べたらかわいいものでしょうけど。)

天皇賞は今回もレースを見るか、パドックの写真を撮るかの二者択一で選んだのはもちろん後者。

去年と同じように9Rが終わった後から2階のテラスにずっといました。

しかし、直射日光がバンバン差すうえに、隣にいたオヤジは缶ビールを開けるという最悪に近い状態。
(CWはアルコールが×ですので……)

風が吹いて心地よかったのですが、ビールの匂いも連れてきてくれてました(汗)し、家に帰ってから腕を見たら見事なまでに赤く日焼けしてました。

しかし、どのレースでもそうでしたが、1つ当たるごとにギャーギャー騒ぐ輩の騒がしいこと……。
裏パー食らってるときに騒がれるとケリの一発でも入れたくなるときがありますよね(爆)。

天皇賞のパドックを見た感想は、ホクトスルタンがうるさい、サムソンはやる気があるのかないのかよくわからず。
いい気合乗りを見せていたのがアドマイヤジュピタといったところ。

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(アドマイヤジュピタ)

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(メイショウサムソン)

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(アサクサキングス)

そのパドック。
写真は撮ってませんが、アドマイヤのオーナーの所に騎手が3人。(岩田と川田はいた。後1人はどっちか忘れた)

作戦会議でもしてたのだろうか?

その輪から離れた所に1人いたメイショウの勝負服を着た男とのコントラストが印象に残りました。

さて、レースは2階から見ることに。
(目の前が人だらけで、本馬場は人の隙間からほんの少ししか見えず。おまけにターフビジョンも下3分の1は見えませんでした。)

アドマイヤジュピタが出遅れ。
ホクトスルタンが逃げ、トウカイ2頭が2番手、3番手。アサクサキングスは早めの5番手あたり。

メイショウサムソンが中団。出遅れたアドマイヤジュピタがサムソンを見る形に。
アドマイヤモナークは離れすぎでしたね。

2週目の3コーナーからポップロックにムチが入り、外をメイショウサムソンがいい感じで上がっていく。
アドマイヤジュピタがついていく。

直線に入ったときはサムソン4着かな?とも思わせましたが、ジュピタが外に膨らんだ?ことと直線で脚を伸ばしたこともあり、一旦は先頭に。

一瞬、夢を見ましたし、声も出ました。

ただ、最後に差されてしまう。

帰りの交通手段がのぞみから快速に戻った瞬間でした。

馬券は馬連、3連複的中(!)でしたが、サムソン1着固定の3連単を持っていたので当たっていたにもかかわらずショックはデカイ。

ちなみに、今日の的中はこれだけであとは惨敗…。

少額ですがプラス収支になったのでよしとします。
よくわからん最終はやめて、これからのんびり帰りますが、観戦に出向いた皆様、お疲れ様でした。

日曜京都11R 第137回天皇賞(春)(GⅠ)結果
1着 ▲ 14 アドマイヤジュピタ
2着 ◎ 08 メイショウサムソン
3着 ○ 13 アサクサキングス



一方の青葉賞。
こちらは結果だけですが、最後に6と10で迷って切った6が2着……おとなしく単複でいけばよかったかも。

土曜東京11R 第15回テレビ東京杯青葉賞(JpnⅡ)
1着 ◎ 05 アドマイヤコマンド
2着 -- 10 クリスタルウイング
3着 × 14 モンテクリスエス
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7着 ▲ 09 アルカザン
10着 ○ 16 アイティトップ


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