東京優駿(第75回日本ダービー)週中考察vol.1 やっぱりゼニ

競馬の祭典、東京優駿(第75回日本ダービー)がいよいよ今週。

精鋭18頭が争いますが、故障など無くダービーの晴れ舞台に愛馬を進めた関係者の皆様は喜びもひとしおでしょう。

週初めから新聞で呆れるニュースを見たり、アナウンサーが自殺してしまったり(記事&短観はこちら)することがありましたが、月日は知らぬ間に流れて、過去の出来事は風化していくものです。

その風化をそのままにしていては、馬券の進歩はありません。

そこで、ダービーの週中考察は過去を振り返ることから。


いきなり「何じゃコリャ?」というタイトルをつけましたが、消えない事実が1つあります。

というのは、去年も書きましたが、ダービーが10R施行となった02年以降の「資格賞金1位馬」。この馬名を見ると気づくことがあるでしょう。

02年 タニノギムレット 
03年 ネオユニヴァース
04年 コスモサンビーム
05年 ディープインパクト
06年 メイショウサムソン
07年 ウオッカ

04年のコスモサンビーム以外は資格賞金1位馬。

(04年ダービー馬キングカメハメハは150万差の2位だが、コスモサンビームは3歳になってからの勝ち歴がなく、3歳になってからの勝ち歴を持つ馬で資格賞金が最も多い馬となると、キングカメハメハになる)

(なお、当初記載した内容にミスがありましたので、修正させていただきました)

皐月賞馬キャプテントゥーレ(7150万)がいなくなったことで、今年の資格賞金1位馬はNHKマイルCを制したディープスカイ(7000万)。

3歳重賞最高賞金のダービーを制するに必要なのは、やっぱりゼニなのだろうか?

過去のデータ通りならダービーを制するのはこの馬となりますが……。

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