国交省のタクシー券「2ヶ月」禁止

何をもってこの「2ヶ月」なんていう期間を作ったんでしょうか?

 中央省庁の職員が深夜帰宅の際に公費で乗ったタクシーで金品を受け取っていた問題を受け、冬柴国土交通相は13日の閣議後記者会見で、本省の全職員約4000人を対象に2か月間、タクシー券の使用を禁止すると発表した。

 一時的な試行だが、中央省庁でこうした対策を取るのは初めて。残業が深夜に及び、やむを得ずタクシーを利用する場合も、職員がいったん立て替え払いし、事後精算する仕組みにするという。

 冬柴国交相はこの日の会見で、タクシー利用の背景について「問題は仕事のやり方にある。深夜1時、2時まで仕事をするのは異常」と指摘。

 国会が閉会した後の今月23日から試行を始めるとした上で、「タクシー券を使用しないことでどういう課題があるのか検討したい」と語った。
(読売新聞より)

さて、一国民の簡単な疑問です。

この「2ヶ月」って何でしょうか?

普通なら永久的に禁止しますよね。

「ほとぼりが冷めるまで」という魂胆が見えます。
だいたい、1時、2時まで仕事するのなら、早く帰って始発でこればいいだけじゃないの?

私には彼らの「高貴な」発想は理解できません。

どこまで税金を無駄遣いすれば済むのかな?
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