新しき世界の始まりか?マーメイドS週中考察 

「やまない雨はない」「朝の来ない夜はない」といいますが、それを信じてまた馬券を買う夏競馬が始まります。

今年はちょっと学習して(?)馬券を減らすつもりですけどね。

さて、夏競馬の開幕はマーメイドS。
某横書競馬週刊誌(←競馬ブ○クでいいのに……)を見ると、ベッラレイアが一本被りの人気になりそうですね。
(個人的にはどんどん被れ!と思ってますが)

ただ、週末は雨模様。
「雨に踊る」ヤツ(秋華賞2着でしたね)が来るのもご勘弁願いたいが……。
(この馬は名前どおりの成績なのだろうか……?)

さて、本題です。
以前も書きましたが、今年から11Rではなくて10Rでの施行.

そうなると、昨年までとは違う何か新しいものを勝ち馬に求めてくるのではないだろうか?と考えたくなる。

で、11Rから9R、10Rにメインが移設された最初の年の古馬重賞を調べてみた。

04年の函館、札幌、05年の小倉があてはまるが、勝ち馬の直前賞金加算はすべてオープン。
となると、そういった馬を狙いたくなるのだが、実は翌年に全て何かが変更されていることも明らかになった。

これではこういった馬は狙えない。

では上がり馬となると、やはり前走で1600万を勝ち、一度はOPに上がった(降級したが)ブリトマルティスなどは絶好のねらい目となるのではないだろうか?

ということで現時点での◎は前走最後に切って痛い目にあったこの馬。
ただ、こういった形で切って走られ、次に買って裏切られる。

競馬をやってれば一度や二度ではすまないこの経験。
これがどうでるんでしょうか?

あと、気になるのはヤネ。
よりによってユキチャンで白毛馬初重賞を飾ってしまったこの男かいな……。

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