安田記念週中考察vol.1 負け組不要?そしてカンパニーは回避へ

天皇賞から始まった6週連続のG1も今週で一段落。

天皇賞、NHKマイルCと的中させた後はハズレ3連発で尻すぼみとなっている予想。
今週取って、3勝3敗で終わりたいものです。

さて、6週連続G1の最終戦となるのは安田記念。
こちらの見解を。

(あくまでも週中ですから、最終結論で変わるかもしれません。)

今年の古馬G1(Jpn1)の勝ち馬を見ると、見事なまでに前走勝ち馬が並んでいる。
フェブラリーS ヴァーミリアン 川崎記念取消(東京大賞典1着)
高松宮記念 ファイングレイン シルクロードS1着
天皇賞春   アドマイヤジュピタ 阪神大賞典1着
ヴィクトリアM エイジアンウインズ 阪神牝馬S1着


今年の出走馬で該当するのは
オーシャンエイプス 豪州T1着
カンパニー     マイラーズC1着
スーパーホーネット 京王杯SC1着

と、わずか3頭。

しかも、ステップ戦としてG2を持つ天皇賞、ヴィクトリアMはともにそのG2を前走で勝った馬が制したことから見ると、春のマイル王に輝くのはカンパニーかスーパーホーネットなのだろうか……

と思っていたが、
カンパニーが目の外傷により安田記念の出走を回避することが明らかになりました。

こうなると、日本馬では唯一の前走重賞勝ち馬となるスーパーホーネットが消せない人気馬に。

さて、この馬でいいのだろうか?
他の視点からまた考えてみます。

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