安田記念週中考察vol.2 香港馬

今年になってから初めて外国馬が参戦する平地レースとなった安田記念。

パートⅠ国になっても中山GJと安田記念、そしてJCしか外国馬が来日しないのなら何ら変わりませんね。

で、その外国馬がやってきる安田記念。
気になるのはチャンピオンズマイルの1着馬から3着馬までが揃って参戦してきた香港馬。

現在5連勝中のグッドババ、2年前の安田記念優勝馬のブリッシュラックも来日してきたが、その好成績はあくまでも香港シャティンでのもの。

今回は異国の地ニッポン、左回りの「トーキョー」でのレース。

「そうはうまくいかない」という見解を出しておきたい。

昨年の安田記念の考察でも取り上げたのだが、安田記念で香港馬(というか外国馬)が勝ったのは、過去10年間では00年と06年。

ともに、安田記念の本体設計に大きな変更があった年。

00年 1着 フェアリーキングプローン 8日目→6日目
06年 1着 ブリッシュラック      1着賞金9400万→1億

今年はこういった変更がない。

そうなると、出番は2着まで。
そして、誰かは知らないが日本人のガッツポーズを目の前で見せられ、「ニッポン、強いね~」とうなだれて帰国の途につくのではないだろうか?

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