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zoom RSS 高校野球のトラブルに思う

<<   作成日時 : 2005/08/26 07:34   >>

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今年は事件で始まり決勝戦で終わらなかった夏の甲子園。
以前にも書いたが、地元出身者が少ない学校が出ることが多くなってから興味が薄れてしまった。

(賛否両論あるだろうが、個人的には野球留学生のベンチ入りは、プロの外国人選手と同じように枠を決めたほうがいいと思っている)

今回は、出れるにもかかわらず、始まる前にベンチ外の選手?が一服?一発?してサヨナラする学校で始まり、地元が初戦であっさりと負け、終わってから部長が一発?二発?三十発?かっ飛ばしたことがバレて、また一悶着。

よりによって優勝校でやってるからたちが悪い。

こうなると、出場が決まってから辞退した明徳が立派に見える。
(ちなみに、代替出場した高知高校が一番大変だっただろう)

となると、もっともかわいそう、というかツイてないのが、どこか知らないが南北海道の準優勝校になってしまいそうだ。

同じように地区大会の優勝校で部内問題があったにもかかわらず、公表時期の関係で高知は出れてウチは出れない、なんてことがあったからね。

でも、こんなことってどこでもあると思う。

線引きの基準が難しいし、学校側もレギュラークラスの選手がやってなければ、何とか出してあげたいという気持ちもわからないではないんだけどね。

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