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zoom RSS 楽天球団に見る。フロントと現場、どちらの視点が正しいか。

<<   作成日時 : 2005/11/09 21:41   >>

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今シーズン途中から内部で揉め、他所の球団まで巻き込む楽天。

トライアウトでも揉めた。

某新聞社球団のようにオーナー関係者がわがままなところが良く似ている。

支配下選手を68人としたいフロント側は、トライアウトで採用する予定はもともとなかったらしい。

そうなると、野村新監督は何のために鎌ヶ谷までトライアウトを見に行ったんだろう。

ちょっとでもいい選手が欲しいはず。
新監督が見に行って推薦したとしても、フロントは「取らない」の一点張り。

ちなみにドラフトでは8人程度取るらしいが、彼らが全員即戦力かというと、そうでもないだろう。

さて、野村新監督が取ろうとしていた選手と、ドラフトで指名される選手。
どちらが来シーズン成績を残すか楽しみだ。

もし、野村監督側のほうがいい成績だったならば、フロントの責任は免れない。

いずれにしても、今シーズンは新規参入の新鮮さで売ってきたところはある。
だから球場にも人は入った。

だが、来期はそうはいかない。勝てなければそっぽを向かれるだろう。

収益をあげるための営業努力も必要だが、プロ野球チームとして、勝つための努力はもっと必要だ。

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