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zoom RSS 妥当な結果のオリンピック。

<<   作成日時 : 2006/02/27 21:58   >>

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マスコミの意味不明な騒ぎ方だけが目立ったオリンピックも終わりました。

「期待しない」「たいしたことはない」「今回は妥当な結果」と以前の記事には書きましたが、夜の11時台などは日頃見たいテレビ番組がないこともあって、「期待しない」というわりには中継は結構見てました。

スノーボードクロスとかは面白かったですし、アイスホッケーの迫力なんかはすごかったですね。

結果はメダルは1つでしたが、妥当ではないでしょうか。

多数を送り込んだにも関わらず、成果がなかったこともあって、早くも縮小論が出ていますが、中身の問題です。

寝言を言うことが得意な(?)関係者ですら、メダルは5つといっていたくらいですから、それほどのものではないということは早くからわかっていたことです。

広く浅く送り込んだだけですので、結果は火を見るよりも明らか。

選手規模を縮小することも大切かもしれませんが、それ以前に強化方法とマスコミの正しい分析が先ではないでしょうか。

それと、選手並の数を送りつけている役員を減らすことが大切ですね。
わけわからんジーさん連中が開会式とかで映っていましたが、彼らは何の役割で行ったのでしょうか?

意味あればいいのですが、無意味ならばそれを減らすことが最優先では?

フィギュアスケートの監督とかっていう人が出てましたが、選手それぞれにコーチがついている以上、監督なんて要らないですよね。

次のオリンピックですが、選手の新陳代謝ができるかどうかが課題でしょう。
「○大会連続出場」を否定するわけではありませんが、入賞圏内に入れないままずっと出場しているような競技では新陳代謝ができなければ、結果は一緒です。

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