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zoom RSS 権力にしがみつく者にはレッドカードを(後編)

<<   作成日時 : 2006/07/10 22:56   >>

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この記事の前編の最後にこんなことを書きました。

「というわけで、権力にしがみついてるのは彼ではなく、スポーツ界に4名いる。」

そのうちの3人はプロ野球のコミッショナーとセパ両リーグ会長で、彼らは誰がどう見ても「お飾りさま」であり、何もできないことがわかってますから、ま、どうでもいいです。

問題は残る一人。

ジダンの「対人ヘディング」で終わったワールドカップ。

一次リーグであっさりと敗戦したにもかかわらず、総括がいまだにできない日本サッカー界のトップに君臨するといわれる「あの男」。

サッカー界の「ナベツネ」とでもいおうか。

日本代表の新監督がそろそろ決まりそうだが、いまだに総括なし。
反省する色もなし。

「新監督はこの人で、引退した中田氏にはこうこうこうで……」

そんなことを話す前に、日本サッカーというのはどう進んでいこうと考えているのか、キチンと示せといいたい。

これでは、次回のワールドカップの出場なんて夢の夢。

方針なき国家にやらされる監督に対して失礼ではないか。

ちなみに前監督も今回も「全権」らしい。

「全権監督」というと、聞こえはいい。
監督が全責任、全権限を負うということだから。

ただ、選んだ人間が無責任に地位に居座るための言い訳道具ではない。

選び、依頼して、結果がでなかった。

そうなったときには、前2つをしたものも責任を取るのがスジ。

ちなみに、彼に関しては週刊誌にこんな記事がでていた。

「辞めろという人がいるのは知ってます。でも、私がやめるというと、辞めないでという人がいます。辞めてしまうとそういう人に対して失礼です」

オイオイ……、100万人が辞めろといってるのに、1人でも辞めるなといったら、辞めなさそうな勢いですなぁ……。

こういう人を追放するのが先ではないでしょうか。

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