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zoom RSS 交流戦前のドラゴンズを振り返る

<<   作成日時 : 2007/05/21 22:21   >>

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プロ野球は明日から交流戦。

今年から24試合(各4試合)と試合数は減りましたが、ある程度の勝率をあげて終えて欲しいものです。

さて、そこで、これまでのドラゴンズを簡単に振り返ってみます。
(私見がかなりありますが、ご容赦を)

【 チーム全体 】

44試合 25勝18敗1分 勝率 .581 2位

6割あるとよかったのですが、途中で6連敗をしていますし、この数字ならいいでしょう。

ただし、チームエラー数が多すぎます。

【 投手陣 】
開幕時のローテにいた長峰、佐藤亮が脱落し、かわりに現在は浅尾と小笠原。
この2人、よく頑張っています。

あとは、左右の両エースが立ち直ってくれれば問題ないでしょう。

リリーフは故障から平井が戻り、7回を任せられるようになったのが大きい。
後ろは岡本と岩瀬で万全の体制。

今年の岡本にポカがないのは椿事でしょうか?
グラセスキなどがロングリリーフもできるのが強みですが、小林、高橋聡、石井といった左の中継ぎが不安定。

ここが急務でしょうね。

【 野手陣 】
クリーンアップは問題なし。
しかし、6番以降に大きな期待をかけづらく、特に7.8番に期待はできない現状。
したがって、「5番まで」か「代打立浪」で点を取る必要がある。

今後はチャンスで森野を歩かせて、ノリ以降で勝負をする選択肢を取ることも増えるだろう。

シーズン前の記事で、こんなことを書きました。

問題はイ・ビョンギュ。
開幕してもオープン戦の調子のままなら上位を打たせるのは無謀。
守備力も高いといわれているが、ドラゴンズの外野陣を考えると真ん中、ひょっとしたら中の下かも。(アレックスより下なら使えんなぁ……)


この心配事は的中。
使えないのなら、手を打つ必要があるだろう。
英智がケガから帰ってきたら、スタメン落ちということがあるかも。

一方、ノリ。
打線全体の破壊力は増したが、エラーとゲッツーが多い。
特にチャンスであっさりというケースが目立ち、打率の数字を額面どおりには受け取れない。
手馴れたパリーグ相手で復活できるかどうかがカギ。

さらには、荒木、井端が故障持ちのため、バックアップする野手は必要だし、大勝(大敗)する試合では休ませて、森岡などを育てることも考えた采配をしてもらいたい。

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さて、交流戦ですが、2連敗がないような試合作りを先発投手陣にはしてほしいですね。

首位を走る巨人には驚きですが、投手陣は出来すぎの面がある。
左右両エースがそれぞれ2勝しかしていなくてもこの位置にいるドラゴンズ。
ひっくり返すだけの力はある。

今後はその点に期待したい。

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