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zoom RSS 「肉まん」ならぬ「紙まん」

<<   作成日時 : 2007/07/11 23:47   >>

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「コピー天国」「危険物多数」と揶揄される中国ですが、この2つを並べてみると、どうみても前者はパフォーマンスに聞こえてしまいます。

中国国家品質監督検査検疫総局は11日までに、日米など海外に加工食品を輸出する予定だった国内企業41社について安全性に問題があったとして輸出禁止などの措置を講じた。これら企業には、日本にうなぎのかば焼きの加工食品などを輸出する予定だった企業11社も含まれる。大腸菌などが検出されたケースもあり、中国産食品の安全性をめぐって不安の声がさらに高まりそうだ。
 同総局は10日、ウェブサイト上で29社の社名を公表し、11日にはさらに12社を追加。安全検査体制の強化をアピールする狙いもありそうだ。
(時事通信より)

アピールといっても、禁止薬剤を平気な顔してバンバン放り込んでいるんです。
安全性があるとは思えません。

そして、日本であった「豚肉製牛ミンチ」よりもすごいことが中国では起きてます。

11日までの中国中央テレビなどの報道によると、使用済み段ボール紙を煮込んで詰めた偽の肉まんが北京市で違法に販売されていたことが分かった。

 報道によると、段ボール紙入りの肉まんを販売していたのは、同市朝陽区の複数の露店。段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して黒っぽく変色させ、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ合わせ、肉まんの中身にしていた。市当局者が関係者を取り調べている。販売数、健康被害の有無は不明。

 露店関係者は同テレビに「段ボール紙と豚肉の比率は約6対4。住民、出勤途中の勤め人らが買っていた」と説明した。
(サンケイスポーツより)

「肉まん」ではなくて、これでは「紙まん」。
違法に販売としてるが、それどころではないでしょう。


中国という国ですが、賄賂は当たり前で、国民の態度は横柄(自己中心的)。
(うちの妹のダンナという、5年以上の長期滞在経験を持っている人が語っているので間違ってはいないでしょう)

コピー禁止物をコピーして販売することはざら。
そして、コピーに関しては「されるほうが悪い」と平然と言い放つお国柄。

こういったものを平気な顔をして売るという根本的な発想からたたきなおしたほうがいいのではないでしょうか?
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うなぎに大腸菌?
中国が、食品輸出企業41社を輸出禁止とした、とその会社名を公表しました。 ...続きを見る
いい加減社長の日記
2007/07/12 08:31

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー、もうここまでくると中国製の食い物は全て疑ってかかった方が安全ですね(汗)。
どっかの社長にだけは言われたくないけど、半額セールを喜んでいるわれわれ消費者にも責任あるのかもしれません。
マチベー
2007/07/12 21:20
マチベーさん、こんばんは。
「きかんしゃトーマス」のおもちゃの塗料に鉛を使っているなど、食材以外でも問題が多いので、疑わざるを得なくなってしまいますね。
しかし、「半額セール」は大歓迎です。
消費者は、半額にしてでも売りたい店の思惑に乗っているんですから責任はさほどないと思いますよ。
CW
2007/07/12 22:48
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