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zoom RSS 8月にも内閣改造の動き〜派閥推薦内閣なら大矛盾内閣の誕生

<<   作成日時 : 2007/07/30 22:41   >>

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参院選で惨敗した自民党。

自身の支持者や、推薦した候補者が当選し、距離をおいていた津島派が惨敗したことで、妙に強気になっている安倍総理。

しかし、歴史的大敗をしたことは事実で、求心力の回復が急務。

そこで、支持回復の切り札として、8月下旬にも内閣改造を検討しています。

さて、どんな人事を出してくるかに注目されていますが、このネタが真実ならこの内閣はおしまいでしょう。
参院選での歴史的な惨敗を受け、政府・与党は30日、態勢の立て直しに着手した。自民党は役員会で安倍晋三首相の続投を了承。公明党の太田昭宏代表との与党党首会談で連立政権の維持を確認した。首相は党内の退陣論を封じ込める狙いから9月メドに内閣改造・自民党役員人事に踏み切る意向。各派は続投容認の見返りに自派の推薦候補の入閣を求めており、首相が旧来型の派閥均衡人事を受け入れるかが焦点。綱引きが激しくなりそうだ。
(NIKKEI NETより)

これ、総裁選のときに自身を推した派閥から推薦名簿を受け入れてつくった今の「足引っ張り内閣」と同じ。

つまりは「順送り、お友達内閣 続編」

これで国民の信用は得られるのでしょうか?

再度のトラブルや珍言連発で終わるのが見えてます。


コイズミ時代は「一本釣り」が主流。裏返せば、「能力あれば登用する」。

逆に、その時代に登用されなかった=無能(?)という目で見られても何らおかしくはありません。

「順送り内閣」で喜ぶのは官僚連中。
無能な肩書だけで知識がない大臣を手玉に取るのはこれまでで十分に慣れている。

選ぶときはさすがにトラブルの有無はチェックするだろうが、誰が入るのか?派閥推薦以外から誰を選ぶのか?

そういったところで先が見えてくるだろう。

派閥推薦名簿から内閣を組むとなれば、「能力重視」といった公務員改革と矛盾する。

それをやったら無意味であり、終焉を迎えるだろう。


内閣改造人事は首相の保身か断行か?
おそらく前者となり、呆れた顔ぶれになりそうだが注目したい。

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