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zoom RSS 栃木の容疑者自殺。しかし自殺で潔白は証明できない

<<   作成日時 : 2007/08/07 21:23   >>

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栃木の保険金詐欺、一昔前の大臣……。

「疑わしい」とされた容疑者(被疑者)が自殺するケースが出ています。

今回は遺書を残し、身の潔白を証明しているようです。

しかし、本当に潔白なら自殺する必要なんてなかったのではないでしょうか?

自殺という選択肢を選んだ以上、限りなくクロに近いと取るのが妥当でしょう。

そうでなければ、裁判で正々堂々と戦えばいいのですから。

栃木県さくら市で妻を保険金目的で殺害したとして逮捕された同市早乙女、自動車販売修理業小林広被告(58)が宇都宮中央署留置場で自殺した問題で、小林被告が弁護士の接見を終え、遺体で発見されるまでの約1時間20分の間、面会室で一人きりだったことが7日、わかった。

 接見終了後、通路にある呼び鈴を鳴らすように掲示してあったが、弁護士は「知らなかった」と説明。同署は弁護士から詳しい経緯を聞いている。

 調べによると、弁護士の接見は午後7時45分ごろ始まった。7時55分ごろ、署から出た際は、1階にいた当直署員も見ていたが、留置管理課には伝わらなかった。

 午後8時40分ごろには、取調官が同課員に「弁護士の面会は続いているのか」と問い合わせた。これまで、小林被告は接見終了後には自ら終了を課員に告げていたため、課員は面会室をのぞくことなく「面会中だ」と答えた。
(読売新聞より)

しかし、今回の件。
制度はこれでいいのでしょうか?

接見終了後の呼び鈴を押さない弁護士、確認しない署員……。

何かおかしいと思いますが……

ここまでいくと深読みしすぎかもしれませんが、弁護士と容疑者がグルになった……と疑う声が起きてもおかしくなさそうですね。

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