CW馬なりにて歩む(旧館)

アクセスカウンタ

zoom RSS 裁判員になる「格差」

<<   作成日時 : 2007/08/14 22:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こういったところの「格差」の是正も国の義務と思いますが……。

平成21年の裁判員制度導入に向け、最高裁が昨年の対象事件数などから市民が裁判員(補充裁判員含む)に選ばれる確率を試算した結果が判明した。全国平均は年間4160人に1人。地裁別確率は管内の事件と有権者の数で差が大きく、最高の大阪(2560人に1人)は最も低い金沢(1万4800人に1人)の6倍近くに上った。
(産経新聞より)

これまた、別の意味での「格差」ですね。

地方の格差の是正、と訴えていた輩が多かった参院選。
経済格差だけではない。

結果をよく見ると、60万票とっても落選、20万票以下で当選という事態もあった。

選挙区の「一票の格差」のみならず、こういったことの「1人の格差」も早急に是正する必要があるだろう。

しかし、経済格差しか見ていない今の政治家連中では無理だろう。

参院選で与党が惨敗したから「構造改革を見直せ」といっているが、それだけではない。

勝手に暴走し火をつける閣僚と消せない官邸。

この「無力な存在たち」が内閣支持率が低迷する根本の原因だろう。

言い方は非常に失礼だが、年金問題が発覚せず、大臣が誰もヘマしなければ、参院選で与党はここまで惨敗はしなかっただろうから。

---------
というわけで、こちらにも参加中→→→にほんブログ村 ニュースブログへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
裁判員になる「格差」 CW馬なりにて歩む(旧館)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる