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zoom RSS 阪神競馬場遠征記 vol.1 予想外に人が多いが、席を取る 

<<   作成日時 : 2007/09/18 22:56   >>

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先日の日曜、ローズSを見に阪神競馬場へ行ってきました。

(正式にはこの前まで続いていた「鳴門への旅」の続編です)

京都競馬場は年に2.3回行くのですが、阪神へ行くのは3年ぶり。

地元の中京と開催時期が2回被っているのも大きいかもしれませんが、京都に比べて所要時間が1時間程度余分にかかるのもネック。
(しかし、金券ショップのチケットを使うと、片道料金で500円も違わないんですけどね……)

さて、そんなこんなで、なかなか縁のない阪神競馬場。

雨も心配されましたが、朝起きたらピーカン。

日頃の行いがいいのでしょうか(それはありえん……というツッコミはなしで)?

実は「終日競馬場」というのは年に1回あるかないか。
一昨年の中山、昨年の府中のように、遠征で朝から競馬場へ行くときは、まず指定席を取る。

しかし、今回、指定を取るわけにはいかなかったのだが、体の具合を考えると終日立ちっぱなしには不安がある。おまけに朝は晴れていたが、降水確率も10や20ではなかった。
そのため一般席での終日滞在を目論む。

そうなると、開門前には現地着の必要が。

そのため8時前にホテルを出て、梅田から阪急に。
阪急梅田で切符を買うたびに思うのは、この「田」は何?

画像


そして西宮北口で乗り換え。思ったよりも新聞を手にしている輩が多い。

オイオイ……まだ8時30分だぞ……

日傘を持った女子高生(「お嬢さま」ですかね……?)と隣り合い、ドアの隣で混んでいるにもかかわらず座る輩にケリ入れてやろうかとも思ったが(前日から切れっぱなし?)、何とか仁川にたどり着く。

ここからは、競馬場専用通路。前についていけばOK。
エスカレーターを上り下りし、屋根付の通路を歩いて開門前に入場門に着いたが、ローズSの顔ぶれがよかったこともあるのだろう。
人の多さは想像以上。

    ------入り口-----------------入り口------
    券売機      券売機  券売機

    ○−○−○−○−○−○−○−○−○−○− 
             ガードマンが手をつないでいる

        (馬券購入熱望者の集まり)

                                   
     ○−○−○−○−○−○−○−○−○−○− 
             ガードマンが手をつないでいる


川                         
駅          (馬券購入熱望者の集まり)

こんなのが数列あった。
ちなみに、図には書かなかったが、指定席購入者は右側の別列に並ぶことになります。

混乱を避けるために、適度なところでガードマンが手をつなぎ人をブロック。
前のグループが入っていったらガードマンの後をついていく。

普通は入場料を払うのだが、今回は競馬場の共通回数券を持っていたので歩きながら徐々に右側の入場口の目の前の方へ移動。

ガードマンの手が切れたら、速攻で入ります。

パドックを横目にエスカレーターをあがり、3階へ。

画像


写真をまっすぐ左奥へ行き、よさそうなポジションを押さえ、一日競馬をするための場所の確保に成功。

これでゆっくり競馬ができますが、入る入り口が左右逆だったことに気づく。

ゴール前150mくらい。

左から入ればゴール前だったか……。
とはいえ、しっかりとレースの見れる場所が取れただけよしとします。

画像


ちょっと暗いのですが、3階一般席馬券売り場から見た本馬場。
この右端を下に下りたようなところで過ごしました。



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今回の旅行記記事一覧
鳴門への旅
vol.1 まずは大阪へ
vol.2 高速バスで淡路島を通り、徳島県上陸
vol.3 渦の道
vol.4 間近で見たうず潮でしたが……
vol.5 大塚国際美術館(前編)
vol.6 大塚国際美術館(後編)
vol.7 この運転手さん、面白いわ…
vol.8 大阪へ戻る
追記 
阪神競馬遠征記
vol.1 予想外に人が多いが、席を取る
vol.2 パドック
vol.3 本馬場、スタンド
vol.4 ローズS
vol.5 必要なときに限って「ない」&大阪土産
番外編 「好きなことこそ」というけれど……

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