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zoom RSS 読売の「やっぱり」と「珍しい」

<<   作成日時 : 2007/10/22 22:58   >>

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シーズンを1位通過したが、クライマックスシリーズであっさりと3連敗してシーズンが終わった読売。

「やっぱりな」ということと「珍しいな」ということがあったのでこちらに。
(野球でこのチームを書くのも珍しい)

まずは「やっぱり」。
巨人が今オフ、ヤクルトのアレックス・ラミレス外野手(33)の獲得を目指していることが21日、分かった。

 ラミレスは今季、セ・リーグ新記録となる204安打と、打点王(122打点)を獲得するなど勝負強さも大きな魅力。巨人にとって、ここ数年不足している右の強打者でもあり、日本での実績も申し分ない。今季でヤクルトとの契約が切れ、残留交渉は難航中。年俸は3億円(推定)だが、資金力のある巨人ならラミレスが望む好条件を出すことも可能だ。

 横浜のマーク・クルーン投手(34)、今季最多勝(16勝)を獲得したヤクルトのセス・グライシンガー投手(32)も補強のターゲットとしてリストアップ。ある球団幹部は「外国人は国内他球団にいい選手がたくさんいるので注目している」と話している。

 今季は自前で獲得してきたゴンザレス、ホリンズが期待に応える活躍はできずに終わった。最近の助っ人で合格点といえるのは李承ヨプ、ローズ、ペタジーニら国内移籍組ばかり。複数の関係者によれば「ラミレスやクルーンは向こうサイドからの売り込みもあった」と言う。自前で獲得した選手はなかなか“当たり”にめぐり合えない一方で、国内他球団で実績を残した外国人の方が安心感はある。自前での外国人獲得を目指しての調査をするかたわら、ラミレスらをリストアップしている背景は、そこにある。
中日スポーツより)

自前でつれてきた外国人選手が活躍するのはヤクルト、しないのが読売というのが代名詞。
読売が自前でつれてきた外国人選手といえば、最近はすぐに解雇したくなるような「素晴らしい成績」をあげてますね。
自前のスカウト陣が使い物にならんことをようやく悟ったのでしょう。
そこで、お約束の「ゼニ勝負」ということでしょうか。

しかし、こればかりは各球団の方針ですから、文句は言えません。

一方の「珍しいな」はこちら。
巨人の渡辺恒雄球団会長は22日、東京都内のホテルで、5年ぶりのセ・リーグ制覇を果たしながら日本シリーズ進出を逃したことに「クライマックスシリーズは良くないが、制度をつくった以上は仕方がない。(中日の)落合監督がしっかりしていたし、負けるべくして負けた」と話した。

 来季が3年契約の3年目になる原監督については「来年は、ペナントレースから日本シリーズまで勝ち抜いてもらいたい。そのためには補強を含め、何をしてもいい」と、王座の“奪回”に期待を寄せた。
サンケイスポーツより)

いつもなら制度に文句の1つを言う所ですが、さすがに「1位通過にアドバンテージなし」を主張したのが自分の所では文句もいえないといったところでしょうか。

あっさりと負けを認めるのは珍しいですよね。

となると、「補強」としてこのチームが狙っているのは、ラミレス、グライシンガー(以上ヤクルト)、クルーン(横浜)に、フィリーズからFAとなることが想定される井口……といったところが考えられます。

しかし、4人とも入ったらとんでもないチームになってしまうな、ここは。
(生え抜きのレギュラー野手が3人だけですね)

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