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zoom RSS 最大12億の競輪くじ「チャリLOTO」 4月から導入へ

<<   作成日時 : 2008/02/06 23:18   >>

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競輪の新しいくじ、その名も「チャリLOTO」が4月から導入されますが、1口200円で最高が12億となるそうで……

国内史上最高額の「競輪くじ」を神奈川・平塚競輪場が4月15日(開催は16日から)から発売することが5日、明らかになった。一口200円で最大12億円の払戻金になる「チャリLOTO」がそれだ。東京・立川競輪場も同24日から最大6億円になるくじの発売を始める。神奈川・花月園競輪場では6月をメドに準備を急いでいるほか、中部地区の岐阜、名古屋、一宮、四日市競輪場でも今年度中の導入を予定している。

(中略)

 昨年6月に「自転車競技法」が改正され、勝者投票法に“重勝式”が追加された。これを受けて競輪を主催する自治体(施行者)は、低迷する売り上げと、新しいファンを獲得する狙いから、この制度に着目。平塚と立川競輪場は、いち早く反応した。競輪を管轄する経済産業省製造産業局の若井英二・車両課長は、「100円で6億円。キャリーオーバーできるのも、重勝式勝者投票法のうち勝者の的中の割合が5000分の1以下というのは法律内。200円で12億円になっても問題はない」と認めた。

 12億円の「チャリLOTO」の買い方は、「totoBIG」と基本的には同じ。後半7レースの1着をコンピューターが予想し、すべて的中しなければならない。競輪を知らない人でもコンピューターが勝手に車番を選ぶので、気軽に買える。確率は478万2969分の1。「totoBIG」の発売実績から、当選者がいない回の次回の発売額は、約1.5倍になる。その例を「チャリLOTO」に当てはめると、第1回目のキャリーオーバー額が1000万円あった場合、7回目に12億円に達する。後半8レースの1着を自分で選び、6億円のチャンスがある「チャリLOTOセレクト」は同日の実施に向け調整中。

 立川競輪場は後半4レースの1、2着(順位は逆でも可能)を当てる2連勝複式で、コンピューターと自分で予想する2通り。最大払戻金は、200円で12億円になるよう調整中。中部地区の4競輪場は立川方式になる見込みだが、花月園競輪場は後半3レースの2連勝単式(37万3248分の1)で、従来通りの投票方法になる。


競輪は2回くらいしかやったことがありませんのでよくわかりませんが、重勝式の車券が認められてるというのは初めて知りました。
totoBIGでもそうですが、売り上げが伸びない限りキャリーオーバーも増えないので「最高12億になるかも」というくらいで考えたほうがいいでしょう。
でもtotoBIGの「300円で最高6億」よりかは効率がよさそうです。

しかし、機械任せですから、運ですね。

 競輪の売り上げは91年度の1兆9553億4012万4900円をピークに、06年度は8610億5948万1900円まで落ち込んでいる。ある関係者は「従来のファンもそうだが、ターゲットは競輪を知らない人たち。興味を持ってもらえれば、新しいファンの獲得につながる。そうなれば売り上げ増につながるはず」と期待を寄せた。
(枠内はすべてスポーツ報知より引用)

こんなことを書くのは申し訳ないですが、売り上げは増えるでしょうが、関係者が期待する「競輪場へ足を運び、車券を買う新規ファン」の獲得は厳しいかと思います。

totoBIGでサッカーファンが増えたか?という質問にYesとはなっていないですよね。

しかし、これ、非課税ならいいんだけど課税だったら売れないよな……
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2008/02/07 20:14
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