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zoom RSS ハンドボール再予選「男子は有効、女子無効」って何?

<<   作成日時 : 2008/03/21 20:58   >>

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1月下旬に一瞬だけ盛り上がったハンドボールの「やり直し予選」。

アジア連盟が提訴したことで行われた仲裁結果が出ましたが、これもまた意味不明な中途半端なことで……

「中東の笛」と呼ばれる審判の偏った判定で異例のやり直し大会が実施されたハンドボールの北京五輪アジア予選について、ハンドボールのアジア連盟(AHF)などが国際連盟(IHF)をスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した件で、CASは20日、仲裁結果を発表した。男子については今年1月に東京で行われたやり直し大会の結果を有効と認めたが、女子は昨年8月にアルマトイ(カザフスタン)で行われた当初の五輪アジア予選結果が有効との判断を出した。

当初のアジア予選は男子がクウェート、女子がカザフスタンが1位となり五輪出場権を獲得。しかし、その後、中東寄りの判定が問題となり、IHFが東京でのやり直し大会実施を決定。日本と韓国だけが参加したやり直し大会では、男女とも韓国が勝っていた。今回の裁定によって、女子は最初のアジア予選で1位となったカザフスタンが五輪出場権を獲得する。

CASは今回、男子については、判定に偏りがあったことを認定。だが、関係者によると女子はアルマトイでの予選の撮影に制約が多かったため映像などの資料が乏しく、それが裁定の違いになったとみられる。
(毎日新聞より)

これで「仲裁」なんて言われても納得するんでしょうか?

最後に注目したいですね。

「女子はアルマトイでの予選の撮影に制約が多かったため映像などの資料が乏しく……」

呆れてしまう理由ですし、これで誰が納得するの?

つまりは、調査したけど内容がよくわからなかったから、有効にしてしまえ!ということなんでしょうか?

こうなると、日本のハンドボールが五輪に出れるなんて夢のまた夢、そしてそのまた夢になるでしょう。

韓国よりも実力が劣っているから、というのもありますが、もう1つある。

今回、「資料が乏しかった」という無能ぶりを丸出しにした理由で女子は予選を有効(再予選を無効)にした。

それなら、撮影は制約をバンバンかけて、資料が乏しい状態にして「中東の笛」を使う。

自分が中東の代表者ならそうします。
だって、こうすれば絶対に五輪に出れるでしょ。(爆)

ただ、クウェートなどではなく、カザフスタンが1位だったということもあるのかな?
などと疑ってしまいますけどね。

しかし、あれほどまでに再予選実施のころはマスコミが煽っていましたが、あのときの賑やかさは何だったんでしょうか?

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