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zoom RSS 桜花賞週中考察vol.3 フィリーズレビュー組の可能性など

<<   作成日時 : 2008/04/10 00:03   >>

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桜花賞週中考察の3回目はフィリーズレビュー組について。

現行のレース名に名を変えてからこれまでの7年間で、フィリーズレビュー組の桜花賞連対はわずか2回。

02年 第62回桜花賞2着 ブルーリッジリバー フィリーズ4着
05年 第65回桜花賞1着 ラインクラフト フィリーズ1着

「フィリーズレビュー連対→桜花賞連対」路線を通れたのはラインクラフトただ1頭。

後の年は全くといっていいほど用無しで、今年も去年を引き継ぐのなら全くの用なしとなることが考えられる。

実は桜花賞史を振り返っても、ラインクラフトが勝った05年だけが異様に見える。

フィリーズレビュー組が勝ったこともあるのだが、この馬だけが資格賞金1位馬で勝っており、あとの年の資格賞金1位馬は全くといっていいほど出番がない。
(手元に資料が残っている02年以降に限る)

資格賞金1位馬と桜花賞成績(数字は資格賞金額)
02年 タムロチェリー 5000 着外
03年 ヤマカツリリー 4300 4着
04年 スイープトウショウ 4950 5着
05年 ラインクラフト 4600 1着
06年 ダイワパッション 5000 着外
07年 アストンマーチャン 7400 着外(2着同枠)

資格賞金額1位馬が連対枠に入ったのは05年と昨年。
ちなみに、この2年間はともに1位馬と2位馬が同枠に入っていた。

今年の1位馬はトールポピー(4150万)。
例年通りなら、2位馬のマイネレーツェル(3500万)と同枠に入らないと出番がないことになる。

そのマイネレーツェルといえば、フィリーズレビュー1着馬。

いろんなことが複雑に絡んできそうだ。

どう扱うかは10日発表の枠順を見てから再検討したい。

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