天皇賞(春)週中考察vol.2 アサクサキングス
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作成日時 : 2008/04/29 23:21
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天皇賞の週中考察は昨年の菊花賞馬アサクサキングスを。
02年のマンハッタンカフェ、ジャングルポケットから6年連続で連対を続ける4歳馬。今年はこの馬と、親子4代の天皇賞制覇がかかるホクトスルタンの2頭が出走を予定している。
ホクトスルタンに4代天皇賞制覇を期待してもいいのだが、現状は厳しそう……。
ただ「単騎逃げ、ヤネがノリ」となると、4年前のイングランディーレがフラッシュバックしてしまいます。
さて、アサクサキングスですが、4歳馬が天皇賞で連対するには1つのルールがある。
それが、「クラシック勝ちかトライアル連対→クラシック連対枠入り」。
4歳馬どうしで決まった年もありますが、そんな年でも1頭はこのルールを守っていた。
02年 1着 マンハッタンカフェ:菊花賞
2着 ジャングルポケット:ダービー
03年 1着 ヒシミラクル:菊花賞
04年 2着 ゼンノロブロイ:青葉賞1着→ダービー2着
05年 1着 スズカマンボ:若葉S2着→皐月賞2着同枠
06年 1着 ディープインパクト:3冠馬
07年 1着 メイショウサムソン:皐月賞、ダービー
そうなると、菊花賞馬のアサクサキングスは狙える材料が揃ったことになる。
もう1つ出すなら、去年から導入された「Jpn」格。
これを「ジー」と読めという、無理難題を押し付けるJRAというものがあるが、そんなのは放っておいて本題。
そのJpn格のレースを制した馬が5頭出走する予定だが、この馬以外の4頭はハンデ戦での勝ち。
唯一のJpnTを制した経験を持つアサクサに出番が来ても何らおかしくはないと考えたくもなる。
明日も書きますが、中身は検討中。
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