NHKマイルC週中考察vol.1 ゴスホークケン
<<
作成日時 : 2008/05/06 19:00
>>
トラックバック 3 / コメント 0
今週からは東京でGT格5連戦。
その初戦は3歳のマイル戦、第13回NHKマイルC。
先週の勢いをそのままに当てて、GWで散財した財布の中身を増やしたい所です。
NHKマイルC週中考察の1回目は昨年の朝日杯FS勝ち馬ゴスホークケンを取り上げたいが、結論から書くと現時点では無印。
馬齢表記を変更した01年以降で見ると、3歳になってから賞金加算歴を持たない馬がNHKマイルCで連対したのは、01年2着のグラスエイコウオー、04年2着のコスモサンビームのわずか2頭。
01年は唯一地方馬(ネイティヴハート)が出走した年、04年はNZT3着馬不出走という年だった。地方馬がおらず、NZT優先権組は全馬出走予定の今年は「NZT惨敗組の復権」がない年と判断したい。
ちなみに、馬齢表記が3歳と変更された01年からの勝ち馬は
・ 3歳オープンのマイル戦賞金加算歴あり
・ 前走重賞連対
どちらかを満たしている。
去年ブービー人気で勝ってしまい、波乱の原因となった勝ち馬ピンクカメオも菜の花賞(3歳OP、芝1600m)を勝っていた。
朝日杯FSを勝った後にの〜んびりと休養して出てきたNZTを惨敗。
寝てる間になんか強いのがいーっぱい出てきたんですけど……なんてNZTが終わった時点で思っていたりして(爆)。
その「お休み」していたツケは回ってくるのではないだろうか?
※ 参考資料:本年出走予定馬で前述条件を満たす馬(5頭)
エーシンフォワード NZT2着
サトノプログレス NZT1着
ダンツキッスイ アーリントンC1着
ディープスカイ 毎日杯1着
ドリームシグナル シンザン記念1着
----------
こちらにも参加中→→→→→
|