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<<   作成日時 : 2008/06/01 16:48   >>

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3月末から歯医者通いが続いています。

初回に痛みを感じていた歯の神経を抜きましたが、GW前から別の歯にも痛みが出てきたこともあり、昨日、その痛みのモトとなった神経を抜きました。

最初に歯医者へ行ったときは水を含むだけで痛く、神経を抜いたときも激痛を感じていたため、今回もある程度覚悟してましたが、早い段階で治すと楽。痛みもほとんどなく終わりました。

その歯医者。
こんなことがあったし、親の紹介もあって今回から変えたのですが、今までの常識を覆すようなところ。

逆に書くと、ここを常識と思うと他所が非常識に思えてくるでしょうね。

歯医者=オッサンというイメージもあったのですが、今の担当のセンセーは女医さん。
(といっても、びっくりするような美人でもない(だろう)し、そんなに若いわけでもなく(30代かな?)、いたって普通ですよ。)

背が低いというのは一瞥でわかりましたが、それ以外はかけません。(だって、顔はマスクで見えないから。)

そして、歯医者というと、1人のセンセーが3人くらいを同時に診察して「少し治療→他の人を診ている間に待たされる」の繰り返しと思ってましたが、今の所ではそれがなく、一度診療室に入ると終わるまで事実上付きっきりなんです。

他の人の診察を理由に中で待たされることがありません。

これにはびっくりしました。

センセーが3人いる、というのも大きいのでしょうか?
(といっても、担当制ですから毎回同じセンセーに診てもらうんですけどね。)

現在は2ヶ月前に神経を抜いた所の状態を確認して、消毒して、薬を塗って、セメントでフタをして終わり、という作業の繰り返し。

中でまたされないわりには毎回30分程度時間がかかってますが、急いでやらない方針みたい。

これは仕方ないですね。

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で、良心的なところも。

週1回しかいけないし、土曜日は混むので2回分の予約を取ってくれる。
そういったこともあり、昨日神経を抜くのは2週間前に決まっていた。

理由は1つ。
話がまとまったときに痛みは小さかったことと、1時間分の枠を取れなかったから。

治療に時間がかかるので、本来は「1人30分枠」となっているのを「60分枠」として、2人分の時間を使ってやりたかったみたい。
(自分の初診のときのように、「どうしても」というときはやってくれますが……)

予約を取るときに連絡してたから。
「今度、CWさんは、ばつずい(歯の神経を抜くことらしい)があるから、後ろの時間を空けておいて(予約を入れるな)。」

逆の立場で見るといい話。
前がどん詰まりで待たされるのも辛いですよね。

で、神経を抜いたときに「痛み止めって持ってますか?」という話が出た。
前回神経を抜いたときのものを使っていないので、その旨を話したら、「じゃあ、なしでいいですね。」

これで終わり。(同じセンセーが抜いたこともあるんですけどね)

儲け1点張りのところだと、あれこれ言ったり、無予告で出してくるはず。
でも、そういったこともなかった。

医者は薬で儲けるという話もあるが、良心的だった。
(だからこそ、病院と調剤薬局とを分けるもとにもなったんですが……)

こういった歯医者だから、混むんかな?

まだまだ、完治には程遠い状態ですがゆっくりと治していきます。

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