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zoom RSS 天窓は必要だったのか?

<<   作成日時 : 2008/06/19 22:53   >>

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東京の小学校で屋上から転落した事故がありましたが、不思議な点がいっぱいありますね。

 18日午前9時25分ごろ、東京都杉並区和田、区立杉並第10小学校の屋上で授業中、会社員中村俊晴さん(44)の長男で同小6年の京誠君(12)が天窓に乗ったところ、割れて約12メートル下の1階に転落した。京誠君は病院に搬送されたが、約4時間後に脳挫傷などで死亡した。
 警視庁杉並署は事故とみて、学校側の安全管理に問題がなかったか調べている。
 調べや区側によると、京誠君が3階建て校舎屋上にある採光用ドーム型天窓に乗ったところ、天窓が割れ、底のガラスも突き抜け、吹き抜けを通って1階ホールに転落した。
 天窓は厚さ約4ミリの強化プラスチック製で、直径が約1メートル30センチ。ガラスは厚さ約7ミリだった。天窓の周りに侵入防止の柵はなかった。
 天窓は3年に1回、点検することになっていた。2006年10月に点検した際に問題はなかったが、人が乗るケースは想定していないという。
(時事通信より)

まず、なくなられた方のご冥福をお祈りいたします。

しかし、これ。
不思議なことが多いですね。

・その授業(算数らしいが)を屋上でやる必要があったのか?
・天窓に防止柵などはなかったのか?
・担任が危険の注意をしなかったのか?
・本人にこういうことは危険という認識はなかったのか?

というか、根本的な話。この建物に「天窓」という設備は必要だったのでしょうか?

おそらく、こういったことは何も考えていなかったんでしょうね。
だからこそ、おきてしまったわけでして……。

 東京都杉並区の区立杉並第十小学校で18日、6年生の中村京誠(きよまさ)君(12)が校舎屋上の天窓から転落死した事故で、他の天窓にも複数の足跡が残っていたことが警視庁杉並署の調べで分かった。児童が以前から天窓に乗って遊んでいた疑いがあり、同署は学校の安全管理に問題がなかったか関係者から事情を聴いている。

 調べでは、事故が起きたのは、アクリル製天窓(厚さ4.5ミリ、高さ約70センチ、直径約130センチ)で、屋上には同じ形状の天窓が他に二つあった。いずれの表面にも上履きとみられる足跡が複数残っていた。

 また、区教委によると、中村君が転落前に天窓の上で跳びはねているのを別の児童が見ていたという。
(毎日新聞より)

6年生にもなればそういったことをするのは危険という認識はなかったのだろうか?

よくわからん話だが、いろんなものが絡み合って起きた事故ということだけはいえるでしょう。

根本的には屋上で授業をすることがまずおかしかったと思いますが……。

最近は、一般には想像もつかないことが起きるのが学校という話を聞いたことがあります。
子どもも大人も一から十まで教えないといけないのかな?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
児童の証言では「3回じゃんぷしておちた」そうです。
憶測ですが、最近は過保護すぎて逆にこれ駄目、これ平気という危険認識能力が低い子供が多いのかと。

この事件がということではありませんが、DQNを基準にしないと責任を追及され賠償金をとられる理不尽な世の中だなぁと・・・
コジーン
2008/06/21 10:10
コジーンさん、こんにちは。
これ、乗るほうも乗るほう。
乗せるようなものを作ったほうも作ったほう。
どっちもどっちですよね。
CW
2008/06/21 13:05
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